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Youth Pride開催直前!YouthProjectプロジェクトメンバー紹介

#YouthProject #Tokyo Pride

こんにちは!YouthProject運営メンバーの高瀬葵生です。

YouthProjectには20名のプロジェクトメンバー(コアメンバー)が所属し、交流イベントの企画・コミュニティ運営・SNS発信のサポートをしています。

今回の記事では、YouthProjectにコアで関わるメンバーたちのプロフィールや、活動に対する思いについてご紹介します。

※プロフィールは、2026年5月時点での情報です。

メンバー紹介

  • 高瀬葵生(タカセ)

    YouthProject運営メンバー。
    愛知県在住。トランスジェンダー男性・アセクシュアル。

    YouthProjectとの出会いと想い:

    学生時代、大学の外に活動の幅を広げたいと考え、思い切ってYouthProjectの交流イベントに飛び込みました。地方ではまだ存在が見えにくい、アクションを起こしているユース世代とのつながりを、YouthProjectでの活動を通して実感しています。


  • 撮影 Shota(YouthProject プロジェクトメンバー)

    タキ

    YouthProject プロジェクトメンバー(SNSチーム)。
    大学では工学部に在籍し、応用化学を学んでいる。福岡県在住。
    Aro/Ace寄りのレズビアン。

    YouthProjectとの出会いと想い:

    やりがいを持って活動に取り組む仲間を求めて、YouthProjectに参加しました。高校生から社会人まで、幅広い世代のメンバーたちと関わる中で、自分の中の価値観をアップデートしています。


  • aco

    YouthProjectプロジェクトメンバー(イベント企画チーム)。
    大学2年生。レズビアン寄りのパンセクシュアル。

    YouthProjectとの出会いと想い:

    Tokyo Prideへのボランティアとしての参加を経て、誰かにとっての居場所を作りたいという思いでYouthProjectに参加しました。既存のコミュニティに入っていくことはとても勇気がいることかもしれませんが、YouthProjectは優しい人ばかりです!ぜひ一歩を踏み出してみてください。


  • 長﨑珠莉菜(じゅりな)

    YouthProjectプロジェクトメンバー(イベント企画チーム)。
    大学3年生のユースアクティビスト。トランスジェンダー女性。

    YouthProjectとの出会いと想い:

    YouthProjectに参加して、一緒にいて楽しいと思える仲間に出会うことができました。無理をする必要はないけど、 自分が一緒にいて安心できる人にYouth Prideでもし出会えたなら、その人を大切にしてほしいと思います。

    YouthProjectとして大切にしていること

    大人からの「支援」ではなく、同世代(仲間)として「連帯」の気持ちから生まれている前向きなコミュニティであることが、YouthProjectの大きな特徴です。

    一口にユース世代と言っても、高校生から社会人まで多様なメンバーが所属し、年齢や経験に関係なくリスペクトし合いながら日々の活動を行っています。

    Youth Pride開催に向けて

    Youth Prideは、今年で2年目を迎えます。今年のテーマは「One Friend, One Love, One Future」。昨年とは違い、ステージやブースではなく「交流会」をメインのコンテンツとしています。

    Youth Prideという場が誰かにとっての新しい出会いやつながりのきっかけになればという思いで、これまで準備を進めてきました。一歩を踏み出して来てくださった方が、ただ一人との出会いや思い出を持ち帰っていただけると嬉しいです。ぜひ気軽に遊びに来てください。

    メンバー一同、会場でみなさんにお会いできることを楽しみにしています!

執筆者:高瀬葵生 / コミュニティ事業部・YouthProject運営メンバー

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